アンディー・ストットとラスティとセオ・パリッシュ
CDの感想。
Andy Stott 「Passed Me By / We Stay Together」
正直、この人のこと全然知らないんです。
マンチェスター出身のプロデューサーらしいですが、過去作品とはテイストが違ってる模様。
Modern Loveからの本作はディープでインダストリアルなミニマルダブテクノで、ジャケット同様、トライバルな雰囲気もある。
アルバム二枚分でボリューム満点。レベルは高いです。
Rustie 「Glass Swards 」
ハドソン・モホークと並ぶグラスゴーのエレクトロニック・ミュージック界の才能、ラスティ。
アートワークでちょっと・・と思ったけど、聴いてると、このプログレッシブなスケール感にはマッチしてる気がしてきました。
M3、M4、M7、M8、M9とか聴いてて病みつきになるポップでメロディアスな人懐こくもアグレッシブなサウンドが心地よいです。
オススメです。
Theo Parrish「Sound Sclptures Vol 1」
デトロイトのアンダーグラウンド・シーンの重鎮であるセオ・パリッシュ。
これはかなり前(2008年位?)の作品。
ブラックミュージックの集大成であり、聴けるし、踊れる。(私は踊らないけど)
2ディスクだけど、どこを切っても隙なしで、全編格好よすぎる。
ムーディーマンもそうだけど、この人のセンスは天才的です。
「First Floor」を皮切りに、セオ・パリッシュの作品をコレクトしようかなぁ。


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