ジュリア・ホルター
CDの感想。
Julia Holter 「Ekstasis」
余りに素晴らしいので、レビューはとっておいたのです。
LA出身の才女、Julia Holter(ジュリア・ホルター)のアルバム。
昔はカセット専門レーベルから出してたりしたはずですが、今作はRVNG Intlから。
明るく、神秘的なベッドルームシンセサウンドなんですが、どことなくクラシカルでアカデミックな印象が特徴的。
ポップさも失わず、こういうことをやろうとしている志を買いたい。
音的には一瞬エンヤ(!)かと思わせる瞬間もあるのだけど、これはむしろ今の時代のケイト・ブッシュなのだと言いたい。
アリエル・ピンクとかNite Jewelとか、この辺の人脈は今、最注目かもしれない。
今年のべスト候補。(どの曲も素晴らしいけど、今日の時点ではMarienbad推し!)




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